I'll be

人生はいつもQ&Aだ 永遠に続いてく禅問答

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いよいよ今年も終わりですね

今年は自分にとって人生の転機となるであろう年になりました

そんな2007年 私にとっての1曲は間違いなくコレ

Mr.Childrenの新作『HOME』の6曲目に収録されている『PIANO MAN』です

この曲を聴く前から既に辞めることは決意していました

しかしこの曲を聴いたとき歌詞に共感する部分があまりにも多くて

自分のテーマソングになっていました


くだらぬテレビ点けっ放しで明け方近くに思いついたのは

「やめちゃおうかどうか」で

誰にも望まれてない気がする 生き甲斐だなんて言える代物じゃねぇ

これはきっと確かだ


仕事に対して閉塞感に満ちていた自分にとって最も共感した部分です

冒頭からこの歌詞を叩きつけられてこの曲の虜に


志と理念ばっか大きな顔して

猫背気味の現実とバランス悪いみたいなんだ


そしてこの部分は痛かったなぁ・・・

もしかしたら辞めようとしている自分は現実から逃げようとしてるだけじゃないのか?

志とか理念とかそんな形のないものを理由に逃げようとしているだけじゃないのか?

決意はしていてもやっぱり苦悩しましたね


突き付けられた締め切りノルマ

いったい誰のために生きてんだろう?

考えるのも飽きたなぁ


ただ仕事のために仕事をするような生活に疑問を感じていました

いったい何のために仕事をするのか?いったい誰のために仕事をするのか?

そんなことは考えても仕方ないこと そう思ってやってきた でも・・・


遠慮はいらない 思うがままに生きればいい

ポテンシャルならまだ十分に発揮していない

無限大にある きっと可能性は果てしない


会社にとって必要な人材だという自負もありました

実際に辞めないでほしいと引き留めてもらいました

会社の人たちもいい人ばかりでした

でも自分の能力は果たしてどの程度なのか

現状で既に限界なのか?それともまだ限界まで達していないのか?

そんなことを考えたとき まだまだ可能性はあるはずと思った

自分はこんなもんじゃない まだまだ行けるはずだと思った


転んだなら這いつくばったて進もう

立ちすくんでいようが歩いていようが時計の針は進むぞ


現状のままでいればそれなりに生活を送れたはず

だけど心に何かモヤモヤした想いを抱えて生きていくことになっていたはず

それだったら何もせずに後悔するより何かをして後悔することを選ぼう

その場に留まっていても理想を目指して歩き始めても自分の人生なんだから



『PIANO MAN』 を聴きながらいつもこんなことを考えてました

そしてこれからもこの曲を聴くたびに心に響くなにかを感じることになるでしょう

来年も思い出をともにする曲に出会えることを願って2007年最後のブログを締め括りたいと思います

このブログを見てくれたみなさんありがとうございました

良いお年をお迎えください♪













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